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宮古島文化、フツダミニガイ

先日(去年)、実家でフツダミニガイがあったので記します。
旧暦の10月に(口による災いを防止)する宮古島特有の文化、お払い。

ピトゥノフッツァ、カタナヌ パー ヤッサ マイドゥ、ヤナカー
「人の口は刀の刃よりも鋭い」の意
人の悪口とか邪念を家の中に入れない為のお払い

板線香を3束~4束、150以上の板線香が燃えている。
20年使っているクッキー缶の香炉 年季が入っているなぁ~。
カンカカリャやユタはこの火の燃え具合で色々な事が解る。

カンカカリャ、ユタ:神がかり、神の使い

屋敷外のお供え物

ミーバイの口が大変な事になっている。

口一杯に小魚を詰めるのは他人の口を止めること意味する。
小魚は煮干、キビナゴで方言でサリィズ

トゥクゥルの神様 (屋敷全体の神様)にのお供え物

さっそくお供え物を食らう実家のバカ犬、食うなボケ~!

ニガイが全部終わってしまっていたので次回は色々とカンカカリャ(ユタ)に聞きたいと思う。
それにしても宮古島の文化は興味深いです。

方言表記とか色々と間違えてるかもしれません。
宮古人出身の方、突っ込み指摘が有ればよろしくおねがいします。m(__)m

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