佐賀のがばいばあちゃん が有名になって島田洋七がウハウハ言ってますが
宮古島のガバおばあも負けてません。
宮古島の方言で ガバ は年取ったの意味
ガバおばあ=一番年上のおばあ、ひいばあちゃん
「十九の春」とかばりばり歌えます。
その元気一杯のガバおばあが100歳になりました。
宮古島の郷土料理店の磯亭で百寿祝いです。
曾孫からガバおばあに花束とケーキのプレゼント
全員揃って記念撮影。
全員といっても宮古島にいるごく一部の親族だけでこの日はお祝いしました。
以前、米寿を沖縄本島でホテルの宴会場で盛大に祝いましたが、100人以上の集まったので、もう一体誰が誰やら全然判りませんでした。
ガバおばあ曰く「こんなに長生きして恥ずかしい」だそうです。
昔の人は年老いるという事に相当ネガティブなんだなと思いました。
「あまり大きく祝いはしないでほしい」を尊重するカタチになりました。
実家に帰ってケーキに極太ローソク10本突き立ててハッピバースデイ
火を吹き消す風速が台風真っ青!
勢い余って総入歯がマッハ速度で俺様の頭に噛み付きました。
あと10年は生きる!と頭から血をダラダラ流しながら思いました。
比嘉カニメガ 100歳おめでとうございます




